リオ・デ・ジャネイロ
(RIO DE
JANEIRO)
燦々と照りつける太陽、恵まれた自然、陽気で活気に溢れたカリオカ(リオっ子)、年に一度のカーニバル、そして重厚で古い建物、一度リオ・デ・ジャネイロを訪れた人は、住んでみたいときっと思うだろう。
1763年にサルバドールから遷都して以来、ヨーロッパ芸術が流入し、リオ・デ・ジャネイロは大きな変化を遂げた。多くのフランスの芸術家によって、パリのオペラ座やルーブル美術館を真似た市立劇場や国立美術館が造られた。旧市街のしっくりとおちついた独特の雰囲気はこの頃育まれた。
年平均気温約24度の温暖な気候と海風のおかげでほとんどスモッグもない環境は、「イパネマの娘」を作ったトム・ジョビンをはじめ、多くの人々に愛されて来た。
ブラジルで最も魅了的な観光都市のひとつである。
《基本データ》
人口:約600万人 サンパウロに次ブラジル第2の都市
交通:飛行機、約45分(サンパウロから)
バス:約6時間(サンパウロから)
気候:年平均気温、約24度、年中温暖な気候
主な産業:観光
市外番号:21 |