コルコバードの丘
(Corcovado)
リオのシンボル、コルコバード丘のキリスト像は行くたびに違った顔を見せてくれる。
このキリスト像は1931年パリでポーランド系フランス人に石膏で作られた後、輪切りにして運ばれ、標高710メートルの現地で組みたれた。その大きさは、高さ30メートル、両手の長さ28メートルという巨大なもの。奈良の大仏の約2倍の高さ。
記念写真を撮りたい場合は午前中にいくのが良い。もやがはれて一番みはらしがよくなるのは午後からである。ここから見た、世界三大美港のグナバラ湾を背景に奇妙な形をしたポン・デ・アスーカの眺望はすばらしい。車でキリスト像に行く途中にあるドナ・マルタ展望台からの見晴らしも見逃せない。ここには観光用のヘリコプターの発着所があり空からリオの観光を楽しめる。お勧めである。
コルコバード列車
(Trem
do Corcovado)
コルコバードに行くには、車と列車の2つのアクセスがある。
コルコバード行きの列車は、途中市内にある公園としては国内最大のチジュッカの森を抜け、時速15キロで約20分ほどをかけて標高704メートルのコルコバードに到着する。その間、ブルメリアや、ジャッカ、椰子などの典型的な海岸山脈の植生をみることができる。
発車駅には、古い車両を使った喫茶店や、キリスト像のオリジナルの像など、列車とキリスト像に関する簡単な展示説明がされている。
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住所:Rua Cosme Velho, 513 |
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Tel:(21)2558 1329 |
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営業時間:8:30〜18:30 |
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収容人数:約360人
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料金:一般 30レアル
5歳までのお子様は無料、12歳まで15レアル
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列車の重さ:36.8トン
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