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名物料理
パト・ノ・ツクピー
(Pato
no Tucupi)
ツクピーとはキャツサバから取った汁で、パト(カモ)と組み合わせが合うアマゾンならではの料理。かまどで焼き、切り刻んだカモをツクピー汁に入れて煮込み、味がつくよう浸たしておく。調味料はニンニク、チコリ、メボウキをつかう。ジャンブー(キク化の植物の一種で食べるとひりひりする)を塩で味付けし、煮た後水を取り、カモの上にかける。白ご飯、粉とピメンタと一緒に食べる。
マニソバ
(Manicoba)
伝統ある料理で作るのに一週間かかるという。マニーバ(キャツサバ)の葉をひいたあと、最低4日間煮込み、シャルケ(乾燥牛肉)、トウシーニョ(豚の皮と脂身)、ブッショ(牛の胃袋)、モコトー(蹄をとりのぞいた牛の足)、耳や塩気ある豚の肋骨、豚のソーセジを入れる。ブラジルの名物料理フェイジョーアダに似ている。白ご飯、キャツサバの粉とピメンタ・デ・シェイロ(コショウの香草植物)で食べるといい。
タカカー
(Tacaca)
タカカはスープみたいなもので、クイア(ひょうたんの器)で飲む、北地域の道路でタカカゼイラス(タカカを作る女の人たち)によって売られている。ツクピー、煮たタピオカ(キャツサバの澱粉)、ジャンブや乾いたエビをクイアで混ぜて食べる。ピメンタは好きなだけ使う。
カルデイラーダ・デ・ツクナレ
(Caldeirada
de Tucunare)
釣りスポーツが大好きな人たちの間では有名な暴れ魚ツクナレーは料理してもうまい。柔らかくて白い肉でありとてもおいしい。いろんな料理があるが、地域で一番好まれのがカルデラーダ。カルデラーダとは大きな鍋にいろんな調味料をいれて煮込料理である。中ぐらいのツクナレーを選び輪切り(約3部分)に分ける。そして大きな鍋にたくさんの調味料(コエンドロ、ねぎ、トマト、玉ねぎやチコリ)を入れてカルデイラーダの出来上がりである。
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