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ピラルク

(Pirarucu)

 

 うろこが赤みがかっていることから「PIRARU-KU」となずけられた。ツピー語で赤い魚という意味である。ブラジルで最大級の淡水魚で、長さ約2,5メータまで成長する。ピラルクの肉はおいしく、いろんな料理ができる。干し鱈のようにもできるし、焼き綱や炭火で焼くのもいい。ピラルクの舌でガラナ(植物)をおろし、うろこで爪やすりが作れる。


タンバキ

(Tambaqui)

 

 大きい魚で、栄養たっぷりの魚だといわれている。タンバキはピラカイアでよく食べられる。ピラカイアとはサンタレンの習慣で、夜の海岸で家族や友達を呼んで新鮮なタンバキを楽しくたべることである。田舎風の火鉢で焼いて、味付けはピメンタ(胡椒)、ビナグレッテ(トマトや玉ねぎを小さく切り刻み、酢、塩やオイルで味付けをする)、キャツサバの粉をまぶして食べる。

 レストランではカルデーラ(鍋)に卵、野菜や香草を入れ煮る。観光客に好まれるのは炭火で焼いたコステラス(肋骨)。

 サンタレンの日常生活で地域の人々に好まれるのがゲレレー料理である、大きいタンバキの内臓を細かく切り刻み、トマト・ソースや香草植物、ファロッファ(キャツサバの粉)と一緒に食べる。


ツクナレー

(Tucunare) 

 

 中ぐらいの大きさの魚で、肉は柔らかくておいしい。バター・ソース、香草、オリーブ油でツクナレーを揚げる。サラダ−、マヨネ−ゼ(ポテト、ニンジン、マヨネーズを混ぜた料理)とご飯と一緒に食べる。

 

 


アカリ

(Acari)

 

 エキゾチックな魚、固くて棘のあるカワ、黄色い肉、ピラクイ(魚粉)を作るのによく使われる。煮たり、またはビナグレッテで焼いたり、またはモジカス(キャツサバの粉で濃くした魚スープ)料理もいい。


 

ピラクイ

(Piracui)

 

 魚の粉(タンバキ、アカリ、ツクナレ)、サンタレンでの料理によく使われる、コロッケ、パイ、卵焼きバタパーや粉だけをふりかけてもおいしい、その他まだいろいろある。

 

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