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果物
ププーニャ−
(Pupunha)
ビタミンAが含まれている、高い椰子の木からとれるププーニャ−の太めの枝には棘が輪のようになっており、収穫がやりくい。多様にある一房なっているププーニャーの実は赤、黄色や緑といろいろある。
直径約3センチで球のような形をしている。食べるまえに、塩と水で煮込むといい。食べるときは皮をむく。果肉は黄色くて濃く、ひげ根、穀粉っぽいがとてもおいしいという。
ピキアー
(Piquia)
ちょうど大きいみかんぐらいの形をしていて、濃くて厚い皮は灰色のかかった栗色、なかみは腎臓の形をした4個の袋があり、黄色い果肉は3〜10ミリメータの厚みで種は固くて、なかには食べられるとてもおいしいアーモンドがある。
果肉も水と塩で煮たあと、食べられて、とてもおいしいらしい。
クプアス
(Cupuacu)
円筒の形をしており、長さ約20センチで、直径13センチである、端のほうが丸くなっている。皮は固く濃い茶色である、なかには約50
個の大きい種、厚い白い物に覆われており、香りは強いがいい匂い発する、あまずっぱい味がまたおいしい。
クプアスでジュースができる、パラ州ではクプアスのワインの知られている。アイス、ジャム、パイ、クリーム、プリン、リキュール、コンポート、ムースその他まだいろいろある。すばらしいチョコもできる
カスタニャ−・ド・パラー
(Castanha
do Para)
ブラジルのナッツであり、巨大の木は直径約4メータ、高さ約50メータまでいく。実は球の形をしており、直径約11〜14センチ、重さは多様である700〜1500グラム。固くて木質な皮であり、なかに約11〜22個のよく実ったうすい木質に包まれたナッツがある。かめばかむほど味がでるナッツは栄養価が高くおいしい。
ブラジルナッツは、ケーキ、キャンデーから多数の菓子でよく使われる。新鮮な時期はミルクができ、パラの主民の名物料理によく出てくる。世界から好まれ、輸出をしている。
ムルシ
(Muruci)
小さな木の実であり、球の形、直径約1,5センチ。黄色い薄皮で、小さい種を包む果肉も黄色く甘酸っぱい味がする、他の果物のなかでもっとも香りがいい。ジュース、アイス、多数のお菓子。
アサイ
(Acai)
地域の果物であり、ジュースが作れる。小さな赤い種を機械または手細工でやわらかくしつぶしてジュースを作る。ジュースでリキュール、アイスやムースを作る。そのまま砂糖、タピオカ(キャツサバーの粉)をいれて飲める。栄養たっぷりの果物である。
バカバ
(Bacaba)
バカバという椰子の木から多様な種があり一房になっている果物から飲み物を作る。アサイの作り方に似ている。茶色っぽい果汁がとれる、冷たくして砂糖、タピオカを入れて(キャツサバの粉)飲むとおいしい。
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