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ノッサ・セニョーラ・ド・カルモ教会とオルデン・テルセイラ・デ・ノッサ・セニョーラ・ド・カルモチャペル
(Igreja
de Nossa Senhora do Carmo e Capela da Ordem Terceira de Nossa Senhora do
Carmo) 1760年に設立され、同じ鐘の塔でつながっている2つの教会はカルモの結合(CONJUNTO
CARMO)とも呼ばれ、サントスのコロニアル建築でもっともすばらしく、国立歴史美術遺産院に文化遺産として指定されている。ノッサ・セニョーラ・カルモ教会の主 祭壇はロココスタイルの金箔張りで、横の祭壇はジャカランダ(マメ科ツルサイカチ属の木の一種)で作られている。オルデン・テルセイラ・デ・ノッサ・セニョーラ・ド・カルモチャペルは1870年に建てられ、1941年に火事で主祭壇が焼失してしまったが、再び造られた。1710年の洗礼盤がもっとも古いものである。サンパウロの海岸地域でもっとも重要とされているのがビアサクラ(キリスト受難の14のシーン)を表現している側面のバロックの祭壇である。
住所:Praça Barão do Rio Branco nº 16.
電話:(13)
3234-5566
時間:7:00〜19:00(月〜金)/16:00〜18:00(土)/10:00〜12:00-17:00〜19:00(日) |