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ブラジル食といえば、塩辛くて、脂っこい、という印象が強いが、典型的なミナス料理レストラン「ア・ミネイラ」の料理はぐっと塩味を抑え、日本人向きのお店といえる。パウリスタという立地条件に恵まれた場所にあり、メトロなどでも簡単にいけ、非常に利用しやすい。
座席数370人という広々とした店内は木調を基調にし、シックで落ち着いた雰囲気が漂う。店の前には60人が使用できるオープンスペースがあり、暑い日には,道行く人を眺めながらカイピリーニャを飲むのに最適である。
ミナス料理(ミナス・ジェライス州を中心とした地域で食べられる料理、ブタ料理や豆料理が主)を中心とした料理は、フェジョアーダ、レイトン・ア・プルルッカ(子豚の丸焼き、土曜日のみ)、ツゥツゥ(豆料理)など45種、その他、25種類のサラダ、11種の肉の鉄板焼き、デザート用の15種のドーセ(甘い物)と果物。多すぎて、思わずどれを食べようか迷ってしまう。さらに食事の前のカウド・デ・フェジョン(フェジョンのスープ)、変わったところで、焼きニンニクや焼きナスまである。これらの料理の素材は全て厳選され、自家製。素朴な農場家庭の味を出している。
この店には国内にもまだ100人未満しかいない専門のソムリエがおり、国内外の140種のワインをはじめ、140種のミナス産のカシアッサ、25種のウイスキーの中から、飲みたいものを選んでくれる。 「クルービ・デ・カシアッサ」があり、カードを購入すると12杯のカシアッサを格安で飲むことができる。また、ボトルをキープすることも可能。ボトルのお持ち帰りの場合は30%の割引がある。また、カイピリーニャなど、カクテル類を頼むと、その場で作ってくれる。
ブラジル料理を楽しみたいという、日本からのお客さんや、ご家族を連れていくのに最適のレストランである。
ア・ミネイラは現在リオ・デジャネイロに6つのお店があり、このお店はサンパウロではじめてのお店、今後支店を増やしていく予定とのこと。
団体予約も可能。貸切は300人以上。
営業時間
月〜金 11時30分〜14時 18時30分〜最後の客まで
土・日・祭日 11時30分〜最後の客まで
料金
食べ放題(飲み物代、税別)
月〜金 R$21.90 土・日・祭日 R$23.90
土・日・祭日 11時30分〜最後の客まで
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