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広大なブラジルにふさわしいビッグ・ビジネスを夢見て、1977年に日本人のアベ・マナブ氏様が土地を購入した。
彼は、58歳の若さで亡くなり、ビッグ・ビジネスの夢だけではなく、まだ未完成のギーハ農場を財産として残した。彼の夢を叶えたのが息子のカルロス・アベ氏である。彼は1985年に畜産学科を卒業し、1992年から父親のプロジェクトの取り組んだ。 現在、ギーハ農場の217ヘクタールの面積の130ヘクタールは自然の森林が残されていて、77ヘクタールはユーカリが植えられ、実際にビジネスに使われているのが10ヘクタール。この農場では、健康食品として有名なアガリクス、しいたけなどの菌類を中心に栽培されている。バイオテクノロジーの研究施設もあり、種も生産されている。 一般に見学も開放されており、農場の他、散策道、見晴らし台、洞窟、滝などもあり、エコツアーもできるようになっている。 |