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アガリクスJUN-17はアガリクス・ブラゼイ類(Agaricus
Blazei)の一種である。癌、糖尿病、高血圧、アレルギー、気管支炎などの予防と治療に良いと言われ、良く利用される。 最近、販売価格が高価なことから、アガリクスの生産者が増えて来た。生産量の90%は、特に日本、アメリカ、カナダ、ドイツに輸出される。アガリクスは暑くて湿気がある気候でよく育つキノコで、ベータ・グルカン(Beta glucana)や人間の健康に大切な6つの成分を多く含み、さまざまな病気に有効だと言われている。 アガリクスの研究のはじまりは、1965年にピエダーデ市に住んでたフルモト・タカトシ氏が日本にサンプルを送り、薬剤師-生化学研究者のジュンヤ・オオクボドクターが研究し始めたのがきっかけ。その後、アガリクスが日本の気候に合うための研究などが行われた。こうしてAgaricus Jun-17が誕生した。薬学雑誌(Yakugaku Zasshi)によると、このアガリクスのある成分が体の免疫を増やし、癌になる細胞を抑える働きがあると言われている。日本食品分析センター(Japan Food Research laboratories)は、他のアガリクスに比べるとギーハ農場のアガリクスが良質であるという証明書を与えた。 輸出するにあたって様々な規制がある。日本へ輸出する場合は、縦に切った乾燥商品のみが販売され、粉のアガリクスは偽造しやすいので受け入れられない。
アガリックスJun-17について最大の発見は1980年にされたが、今でも重要な研究や発見がされている。現在最も重要な実験はロス・アンゼルス/カリフォルニアでジュンヤ・オークボドクターが担当している、5000人のメキシコ人エイズ患者の治療である。 海外ライセンスを持っているのはブラジルのギーハ農場と日本にある支店(ジュンヤ・オークドドクター経営者)なので、Agaricus Jun-17の耕培と手配はスペシャリストのみが許可されている。 |
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