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ボンボアは今、サンパウロのナイトクラブの中でも、最も活気がある店のひとつである。
ボンボアとは「オーメン ボン、ムリーエール ボア(いい男といい女)」をもじってつけた名前とのことで、その名の通り、サラリーマン風のお客と美人系の女性であふれている。
オーナーの山本氏はリベルダーデの最大のボアッテ、リベルチの元経営者、夜の世界の精通しているだけあって、この店の繁盛振りも納得がいく。まず店に入って驚くのは、女性の多さ。きちんと面接を受けた女性が常時170人、白人系、モレーナなどなどあらゆる肌の色の女性がTバックの水着や下着でうろうろしているのだから、思わずドッキンとしてしまう。中には学生もいるそうで、満足できる時間を楽しめることまちがいない。
建物の敷地面積は2000平方メートル、120台収容の駐車場、というサンパウロでも1、2の大きさの店内には寿司バー、サウナ、プール、30室のスイートルームがあり、ここ一軒ですべてが済ませることができるのはありがたい。
システムはコンスマソンミニモ(最低消費料金)77レアル(現在約22ドル)で、昼食や夕食がつく。ただし寿司は飲み物同様コンスマソンミニモからの支払いになる。
日本語での応対もできるので、安心して楽しめる。
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