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1901年リオデジャネイロに開店した、ブラジル初のアラブ料理のお店である。創始者は故郷レバノンでもレストランを開いていただけあって、その美味しさは筋金入り。現在は3代目のサミール氏がその味を受け継ぎサンパウロで営業している。
サミール氏はもともと機械技師であったが、このレストランを引き継ぐことになり、料理の勉強を始め、今年で14年目。今でも半年に1回、共同経営者のフェルナンド氏と交代でレバノンに行き、新しい味の調査や、香辛料の買いつけに行くそうである。
50種類の料理のうちで最も人気の料理はキビクルー
。牛肉の脂身のない部分を選び、毎日、新鮮な肉を問屋から購入している。その他、シャロット・デ・フォーリャ・デ・ウーバやシス・カフタと呼ばれるオリジナルのアラブ風サンドイッチ(チーズとシシカバウ)などもお勧めである。飲み物では、変わったところでアルコール度51%のアラキ(アニスの入ったアラブの酒)がある。独特のヨーグルトをはじめ店の料理はすべて独自に作っているそうで、まさにこだわりのお店といえる。
アラカルトの他、昼、夜ともブッフェがあり、コレステロールが少ないアラブ料理を堪能できる。
(月〜金:昼:17レアル/夜:24,20レアル
土〜日:24,20レアル)
木曜日の9時半〜10時半にはベリーダンスのショウが行われる。
イベントなどのブッフェの出前、ホテルや一般家庭への料理の出前も行っている。
www.folhadeuva.com
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