レストラン
ドナ・ルシーニャはミナスジェライス州を発祥の地として、コロニア時代の料理の伝統と味を今日まで努力を惜しまずに保ってきました。
ミナスの伝統や文化を細かく調べ、黄金時代(17世紀)とダイヤモンド時代(18世紀)の料理法を駆使した伝統の味をメニューに入れています。
そして日替わりで毎日いろいろなミナス料理を特集しています。その目的はできるだけ店の伝統の味が長く続くことであり、そしていろいろな種類のお料理を食べていただき、ひとりでもたくさんのお客様にミナス料理の美味しさと楽しさを味わってもらうためです。
当レストランの料理法はポルトガル人のものからアフリカ人、インディオのものに至るまで、さまざまな味と調理法をつきつめた結果です。レモンとカシャッサを使って肉はやわらかくし、塩、ウルクン(ベニノキの種子)を多量にかけるようにしてますし、畑で収穫されたばかりの新鮮な野菜をふんだんに使用するのも習慣です。自家製リキュールや果物のコンポートも用意しておりますので、これらが一通り揃っていればミナス料理の食卓だと言えるでしょう。
|