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プレジデント・タンクレード・ネベスメモリアル
(Memorial
Presidente Tancredo Neves)
約20年間続いた、軍部の独裁政治時代が1985年にやっと終り、ブラジル人民は、サン・ジョン・デル・レイ市出身のタンクレード氏が新たなブラジルを設立してくれと大きな希望を抱いていた。だがタンクレード氏は、大統領就任12時間前に突然腎不全悪化のため入院、7回も手術し1985年3月15日亡くなった。
タンクレード・ネベスの美術館には、タンクレード氏の幼きころから死ぬまでのメモリアルが展示されている。
ブラジルの政治の歴史でもっともすばらしい政治家タンクレードの記念品が9個のサロンで保管されている。一時的に展示するサロンが1室、本屋、ビデオルーム。美術館の全所蔵作品として、ポエム、写真、道具、ジャーナリズム素材、キャンペンのメッセージ。
このメモリアルのほか観光客がよく訪れるのは、サン・フランシスコ・アシス教会で眠るタンクレード氏のお墓である。
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