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サンジョアキン
(Sao Joaquim)
エコツアー、りんごと雪など、ヨーロッパの気候を味わいたい方にとって、サンジョアキンは最適なところである。 この都市は、ブラジルでもっとも寒い市として有名で、そのすぐ隣にはエコツアーが盛んなウルビシ市があり、りんご畑と農業ツーリズム、アドベンチャーが主要な経営活動となっている。
サンタカタリーナ州の高さ約2000m級の山が連なる山脈内ににあることから、ラジカルスポーツを好む方にはアトラクションがたくさんある。市の周辺は観光スポットで囲まれている。
キャ二オン、大壁(パレドエンス)、その他透き通った河、高さ約100メータの滝など。市内ではトレッキングコースやすばらしい見晴台があるSNOW
VALLEY エコロジーパークを訪れると良い。
毎年雪一色になる風景はサンジョアキンならではで、暖かい農場ホテルで味わうこの風景はブラジルとは思えない。 これらのホテルでは、おいしくて豊富な料理や、馬乗りや釣りなどのこの地域ならではのアトラクションを味わえる。
サンジョアキンの冬もいいが、夏も楽しい日々をおくれる。9月から3月までは果物の収穫の時期で、りんごのほか、グァヴァ、キウィ、ぶどう、ナシ、スモモが収穫される。
毎年、10日間国際りんご祭にが行われ、、約100.000人が訪れる。観光客は歌や民俗芸能のショーを好まれるほかにも、地域のおみやげや果物で作られた料理もを楽しみのひとつとなる。
サンジョアキンでとれる蜂蜜は非常に質が高いことで有名で、国際的に養蜂家たちの交流や集まり行われる。
《基本情報》
人口: 2万2千836人
主な産業:りんご
市外番号: 49
市生誕:7月5日 |