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ソラール・ド・ウニョン
(Solar
do Unhao)
製糖工場跡にあるソラール・ド・ウニョンには、現代美術館(MAM)と質の高い料理が食べられるレストランがある。レストランは毎日営業しており、毎日異なる料理が出される。現地のおいしい料理を食べながら、カポエイラやバイア州のフォルクローレなどのすばらしいショーが楽しめる。土曜日はジャズが演奏され、もっとも多くの観光客が訪れる。
海岸面したこの建物は、ポルトガル人の農場主、ペドロ・ウニョン・カステロ・ブランコ氏が、17世紀の中頃に建てたもので、ポルトガル製のタイルで出来ているパネルがすばらしい。その他、噴水とノッサ・セニョーラ・コンセイソンを祝して作られたチャペルなども見る価値がある。ペドロ・ウニョン氏がなくなったあと、タバコ工場や倉庫となり、第2次世界大戦には兵舎としてもつかわれたという。その後バイア州政府が購入した。
美術館にはカンジド・ポルチナーリ氏、ジ・カヴァウカンチ氏、タルシラ・ド・アマラウ氏、その他のアーチストの作品が展示されている。庭には国際的に名高い、アーチストの彫刻がおいてある。
夜には、ブッフェ式のバイア料理の夕食をしながらカポエイラや、カンドンブレなど、バイアの民族舞踊ショウを楽しむことができる。(月〜日、8時半〜)舞台は小さく柱などに影になって見づらいのでできるだけ早く行って席を確保するのが良い
住所:Avenida do
Contorno, s/nº
電話:
(71) 329-0660 / 329-5551 |