カポエイラ
(Capoeira)
16世紀以来アフリカからブラジルへ奴隷として連れてこられた黒人たちが、主人の虐待から身を護るために、あみ出した護身術だと言われている。 ビリンバウ(ビリンバという木に針金を弦として張り、ひょうたんを音響としたカポエイラ独特の楽器)や太鼓のリズムに合わせて、組み手を行うカポエイラは、護身術の練習をカムフラージュするためにダンスのような形態になったといわれているがはっきりしたことはわかっていない。最近は、世界各地で競技人口がふえている。
メルカード・モデーロの裏やペロリーニョに行くと、運が良ければ 技の実演行っている。見学をしていて、チップを要求してきたときは、2〜5レアル払えばよい。写真を撮る場合は5レアル程度払えばよいだろう。
週末にはペロリーニョなどではカポエイラ学校の生徒達が組み手を披露しているので人垣があったら覗いてみよう。ソラール・ウニオンでは、宙返りやバック転などを取り入れたアクロバット的なカポエイラ・ショウがみられる。
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