サン・フランシスコ修道院
(Mosteiro
de Sao Francisco)
1587年、フランシスコ会がサルバドールに最初に布教にはいって、その1世紀後にこの修道院の建築がはじまった。
国内の教会で最も金を使用しているといわれ、黄金の教会として有 名。祭壇や教会の壁に施された金箔を張った細工は圧倒されるほど素晴らしい。数百キロの金が聖堂や天使、木像などに金箔としてふんだんに使われている。これほど多く金が使われたのは当時、教会が力を誇示するためだといわれる。
ポルトガル製のタイルで描かれたバロック調のパネルは聖フランシスコの誕生の伝説を再現したものである。入り口にはバロック調の独特の絵画が飾られている。
住所:Praca
Ancheeta s/n - Centro Historico
電話:(71)322-6430
時間:7:00〜18:00(月〜土曜)/8:00〜12:00(日曜)
ミサ:7:00、7:30、18:00(月曜)/7:00、8:00、16:00、18:00(火曜)/8:00、9:30、11:00(日曜)
祝日と神聖の日はミサが午前中行われます。
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