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ラバージン・デ・ボンフィン
(Lavagem
de Bonfim)
1745年ノッソ・セニョール・ド・ボンフィンへの信心はバイア州ではじまった。ポルトガルの指揮官がセツーバウ市から像をもってきたことから、ノッソ・セニョール・ド・ボンフィン教会が新しく造られ、日々信心深い人々が集まるようになった。
セニョール・ド・ボンフィンを祝しての祭りには、非常に有名で、カトリック教、イスラム教、交霊術者、カンドンブレなどあらゆる宗教の信者が参加する。
崇拝は9日間かかり、この期間の儀式はノベーナと名づけられ、王の日が過ぎたあとの2番目の日曜日に終了する。ボンフィン教会の階段のラバージン(洗うこと)は聖なるボンフィンへのお礼の儀式であり、信者は健康、平和とお守りを願う。
ラバージンを行いに、信者達はノッサ・セニョーラ・ダ・コンセイソン・ダ・プライア教会からノッソ・ボンフィン教会へ行進する。オシャラー(カンドンブレの神)を意味する白い服を着たバイアーナ達は、花と香りのある水の花瓶を頭にのせての行進は美しい。階段と教会の周りをバイアーナ達はもってきた水で洗う。これは罪のラバージン(洗い流し)を意味する。
ラバージン・デ・ボンフィンはサルバドールの主要なイベントとなり、バイア文化の単なる儀式ではなくなり、世界の祭りとなっている。ラバージンの時期サルバドールには多くの観光客を訪れる。1月に行われるラバージンのために12月の終わりに準備をはじめる。
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