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チラデンテス
(TIRADENTES)
ブラジル独立運動の首謀者チラデンテスが育った町であることから、1989年サントアントニオという名前からチラデンテスという名前になった。
オウロプレットとほぼ同時期の町であるが、200年ほどの間、忘れ去られていたために建物や町の景観が良く保存され、町全体に古き良き時代の温かみが感じられる。最近は観光化が進み、ミナス州で最も魅力的な場所のひとつになっている。古い家に、画家や彫刻家がすみついて、作品を販売しながら生計をたてている人たちが多く、一軒一軒見て回るのも楽しい。中央地区の街灯は電気からガス変えられ、町のムードを盛り上げている。
サン・ジョン・デル・レイから約15キロの距離にある。
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